KTX(高速鉄道)・高速バス

KTX・高速バスの予約方法(2026年KTX・SRT統合対応版)

KTX・高速バスの予約方法(2026年KTX・SRT統合対応版)
この記事はDeepLを活用して作成しており、表現に不自然な点がある場合はご了承ください。

KTXの予約方法を調べていて、KTXとSRTのどちらを選ぶべきかという古い情報にたどり着いた方。その情報はもう古くなっています。2026年9月1日、この2つは1つの鉄道網に統合されました。

この統合が列車予約に実際どう影響するのか、そして韓国での都市間移動のもう1つの選択肢である高速バスの予約方法もあわせて解説します。

KTXや高速バスの切符はどう予約すればいい?

列車は今、旧KTX区間だったか旧SRT区間だったかに関わらず、1つのアプリ・1つのサイト「コレイル+」で予約します。高速バスは別で、ほとんどの都市間路線はコバス(Kobus)で予約します。

交通手段予約先海外カード対応
KTX・旧SRT区間コレイル+アプリ、korail.comVisa・Mastercard・UnionPay
高速バスkobus.co.kr、またはターミナル窓口オンラインは不安定、ターミナルのキオスクの方が通りやすい

2026年のKTX・SRT統合で実際に何が変わったか

韓国では10年以上にわたり、コレイル運営のKTXとSR運営のSRTという2つの高速鉄道事業者が並走していました。アプリも会員制度も別々で、似たような区間でも運賃が異なることも珍しくありませんでした。その分断が今年終わりました。

会員アカウントの切り替えは2026年7月14日から始まりました。コレイル単独の会員は自動で切り替わりましたが、SR単独または両方の会員だった方は、サイトで手続きを完了させる必要がありました。統合予約アプリ「コレイル+」は8月3日に旧コレイルトークを置き換える形で登場し、その2日後の8月5日には両方の路線をまとめて予約できるようになりました。

旧SRT利用者にとって、実際に変わったこと
旧SRT区間の運賃は、同程度の乗車で旧KTX水準よりおおむね10%安くなりました。新設されたマイレージ制度では利用額の5%がアカウントに還元され、一般列車(非高速)への乗り継ぎには30%の乗り継ぎ割引が新たに適用されます。座席数も増え、平日で約1万5千席、週末で約1万7千席増加、週末の運行本数も約26本増えました。

完全統合運行は2026年9月1日にスタートしました。今予約するなら、自動的にこの統合後のシステムで予約することになります。別のSRTアプリやSRT会員登録を気にする必要はもうありません。

コレイル+での列車予約方法

コレイル+(旧コレイルトークのアップデート版)をダウンロードするか、korail.comで直接予約します。どちらも旧KTX網・旧SRT区間を問わず、全国の高速鉄道路線を1回の検索・1回の決済でカバーします。

海外発行のVisa・Mastercard・UnionPayは決済方法としてすでに対応済みです。AlipayとWeChat Payは開発中で、導入時期はまだ確定していないので、今のところは当てにしないほうがいいです。

予約可能期間そのものも延びます。2026年10月1日からは、出発の2カ月前まで予約できるようになります(現在は1カ月前まで)。この日程は多くの外国人旅行者が航空券を予約するタイミングと重なるので、フライトと鉄道を同時に押さえられるようになります。

対応言語も拡大中
外国人向け予約ページは現在、英語・中国語・日本語・タイ語・ベトナム語を含む7言語に対応しています。2026年末までにフランス語・ドイツ語・モンゴル語が追加され、合計10言語になる予定です。

単発の区間予約ではなく、複数都市を回る鉄道旅行を計画しているなら、外国人向けの数日間乗り放題パスも通常の切符とは別に販売されています。価格や適用範囲は年によって変わるので、このブログを含め古い記事の数字を信用せず、korail.comで最新の条件を直接確認してください。

高速バスの予約方法

高速バスは主要都市のターミナル間を高速道路経由で結んでいて、鉄道が通っていない区間ではむしろ本数が多く直行できる選択肢になることも多いです。コバス(Kobus)が主な統合予約サイトで、韓国語・英語・日本語・中国語に対応しています。

ソウル高速バスターミナルの出発ゲート案内。釜山・馬山・昌原などの行き先が表示されている
写真:Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)、Choi2451

つまずきやすいのはオンライン決済です。コバスの決済画面はもともと韓国発行のカードを前提に作られているため、海外カードを選ぶと韓国のカード特有の情報を求められて止まってしまったり、カード発行会社によっては3Dセキュア認証で失敗したりすることがあります。

海外カードが通らないときの対処法
確実な方法が2つあります。オンラインで座席だけ予約して決済は完了させず、ターミナルの窓口で切符を受け取るときに現金で支払う方法。もしくはサイト自体を使わず、ターミナルの券売機で直接支払う方法です。券売機のほうがサイトの決済より海外カードが通りやすい傾向があります。

ターミナル自体は、韓国語が流暢でなくても迷いにくい構造です。行き先・時刻・乗り場は主要ターミナルではどこも韓国語と英語で併記されていて、窓口のスタッフも外国人旅行者の対応に慣れています。

KTX・高速バス予約:よくある質問

KTXとSRTは今も別々の予約システムですか?

いいえ。2026年9月1日の統合運行開始とともに、コレイル+という1つの予約アプリに一本化されました。別のSRTアプリやSRT会員登録はもう存在しません。

旧SRT区間では何が変わりましたか?

同程度の乗車で運賃が旧KTX水準よりおおむね10%下がり、新設のマイレージ制度で利用額の5%が還元されるようになりました。一般列車への乗り継ぎには30%の乗り継ぎ割引が新たに適用され、座席数も増えました。

KTXの切符は海外発行のクレジットカードで買えますか?

はい。コレイル+とkorail.comでVisa・Mastercard・UnionPayに対応しています。AlipayとWeChat Payは対応予定ですが、まだ利用できません。

KTXの切符はどれくらい前から予約できますか?

現在は出発の1カ月前からですが、2026年10月1日からは2カ月前からに延長されます。

コバスの高速バスサイトで海外カードが使えません。どうすればいいですか?

オンラインでは決済せずに座席だけ予約し、ターミナルの窓口で切符を受け取る際に現金で支払うか、サイトを使わずターミナルの券売機で直接支払ってください。券売機のほうがサイトの決済より海外カードが通りやすい傾向があります。

まず仁川空港からの移動を知りたい方は仁川空港からソウルへのガイドで、市内に着いてから鉄道やバスに乗り継ぐ前の情報をまとめています。
良い旅を!

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